Histoverse

Histoverse — 人類史を可視化し、未来を考えるためのプラットフォーム

Histoverse(ヒストバース) は、特定非営利活動法人 Human Histories が推進する中核プロジェクトです。
「人類の歴史を可視化し、共通理解を育み、未来への行動につなげる」ことを目的に、世界中の膨大な歴史データを整理・公開しています。


コンセプト

世界には、国や文化、教育背景の違いから、歴史に対する認識や解釈に大きな差異があります。これらの違いは誤解や対立を生み、ときに争いの原因となってきました。
Histoverse はこの課題を克服するために立ち上げられました。


主な特徴

  1. 時系列探索(Timeline View)
    紀元前数億年から現代まで、歴史の流れを直感的に把握できます。

  2. 因果探索(Causal Network View)
    出来事同士の因果関係を可視化し、歴史の連鎖を探究できます。

  3. 地理探索(Geographical Network View)
    出来事を地図上に配置し、国境を越えた歴史のつながりを理解できます。

  4. 多言語対応(14言語以上)
    英語・日本語・中国語(簡体・繁体)・韓国語・スペイン語・フランス語など、主要言語で利用可能です。


推奨環境

Histoverse を快適にご利用いただくために、以下の環境を推奨しています(詳細は Splunk 公式リファレンスに準拠):


公開リソース

Histoverse のデータは、オープンデータとして公開されています。

※ Histoverse App(Splunk App)は現在準備中であり、正式公開は今後を予定しています。


サブプロジェクト

Relatos — 関係性・地理可視化ライブラリ

Relatos は、同一の関係性データを複数のビューで描画する可視化ライブラリです。

人類史データをオープンかつアクセス可能で再利用可能にすることを目指す非営利団体 Human Histories によって開発されています。

主な機能:

リソース:


📖 ライセンスと出典情報

アプリケーションのライセンス

本アプリケーション「Histoverse」のソースコード、ダッシュボード設定、及び付随するスクリプト類は、
MITライセンス に基づいて提供される予定です。

MITライセンスの条件のもとで、

※ Histoverse App は現在未公開であり、公開時に正式に提供されます。
詳細なライセンス文面については、MITライセンス(英語)をご参照ください。


データコンテンツのライセンス

Histoverse は、可視化に用いるデータとして Wikipedia および Wikidata 由来のコンテンツを含んでいます。

※ 本プロジェクトでは、Wikipedia および Wikidata の多数の記事・項目を統合・再構成して利用しています。

これらのデータコンテンツは、
Creative Commons Attribution-ShareAlike 4.0 International (CC BY-SA 4.0)
ライセンスに従って提供されています。

CC BY-SA 4.0 の条件に基づき、


出典情報まとめ

種類 出典元 ライセンス
Histoverse Data Wikipedia, Wikidata CC BY-SA 4.0
Histoverse App for Splunk Histoverse ソースコード(※準備中) MIT License
Relatos 関係性・地理可視化ライブラリ MIT License

参考リンク


関連リンク